6月
1
つながりを良くする
はじめまして、このタンブラーはメモ代わりに使っています。
知りたい情報と知らせたい情報をつなげたいと思い、
シビックステーションを開設しました。
http://civicstation.blogspot.com/
インターネットを使ってどこまで出来るか、ただいま実験中です。
5月
31
私もまた灯火なき暗夜に生き悩む人間の一人である。私たちがこの暗さに耐えて生きるためには、あたりを照らす灯火を探さなければならない。それを「希望」と呼ぶか、「人生の目的」と呼ぶか、または「信念」と呼ぶか、それは各人の自由である。雨にも負け、風にも負け、それでもなおかつ生きつづけるための心のなかの何かである(本文より)。人は何のために生きるのか。すべての人びとの心にわだかまる問いを、わかりやすく語る、人生再発見の書。
Amazon: 人生の目的 (幻冬舎文庫): 人生の目的 (幻冬舎文庫)
雨にも負け、風にも負け、それでもなお生き続ける目的は──? すべての人々の心にわだかまる究極の問いを、真摯にわかりやすく語る、人生再発見の書。衝撃のロングセラー、ついに文庫化!
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本書が出て、もうすぐ七年になる。
しかし、年間自殺者数は連続して3万人を越え、信じられないような犯罪が日常的に起きつづけている。本書はまったく旧くなっていない。 Amazon: 大河の一滴 (幻冬舎文庫): 大河の一滴 (幻冬舎文庫)
しかし、年間自殺者数は連続して3万人を越え、信じられないような犯罪が日常的に起きつづけている。本書はまったく旧くなっていない。 Amazon: 大河の一滴 (幻冬舎文庫): 大河の一滴 (幻冬舎文庫)
我々は大河を流れるちっぽけな水滴のようなものである
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本書は、バブル崩壊後の中高年層を中心とした自殺の増加を憂いた著者が、何とか自分にできる事はないかと考え、普段の著者のスタイルを捨て、肉声で人生のあり方・見方を語ったもの。それだけ、あの時代の人々の心が荒廃していたと言える。
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